aideaは11月19日から20日にかけて新宿中央公園 水の広場/都庁通り/都民広場/第二庁舎1階前広場で開催されたイベント「ZEV-Tokyo Festival」で新型電動バイク「AA-wiz」を公開しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

マクドナルドも使用する「aidea」製電動バイクの最新モデル

 aideaは11月19日から20日にかけて新宿中央公園 水の広場/都庁通り/都民広場/第二庁舎1階前広場で開催されたイベント「ZEV-Tokyo Festival」で新型電動バイク「AA-wiz」を公開しました。

aideaの新型電動スクーター「AA-wiz」
aideaの新型電動スクーター「AA-wiz」

 aidea初の2輪モデルとなるAA-wizは、荷物の運搬に特化したビジネスバイクでありながら、イタリアンデザインによりスタイリッシュなフォルムが特徴の原付区分の電動スクーターです。

 マクドナルドやDHL、日本郵便なども導入している「AAカーゴ」と同じく、ビモータ「TESI H2」のデザイナーであるクラウディオ・ザンキーニ氏が造形を担当したAA-wizでは、大容量バッテリーを搭載することで、最大123kmの走行を実現(30km/h定地走行時)。

 200Vで約3時間、100Vで約6時間で充電可能で、リアホイールに組み込まれたモーターにより、力強い走行が可能となっています。

 原付一種のアルファ、原付二種のベータの2機種に加えて、新聞配達に最適な、フロントバスケット、フットブレーキ、大型リアキャリアを備えた「PRO」も用意されたAA-wizの価格(消費税10%込)は52万8000円(PROは53万9000円)で、補助金の対象車両となる型式認定取得に向けて準備を進めているといいます。