BMW Motorradは、2023年3月24日から26日にかけて東京ビッグサイトで開催されている「東京モーターサイクルショー」で新たに導入されたモデル「M1000RR」を公開しました。
空力性能を進化させた最新の「M」モデル
BMW Motorradは、2023年3月24日から26日にかけて東京ビッグサイトで開催されている「東京モーターサイクルショー」で新たに導入されたモデル「M1000RR」を公開しました。

二輪初の「M」モデルとして2020年に登場したM1000RRは、S1000RRをベースに高性能化が図られたBMW Motorradのフラッグシップ・スポーツモデルです。
最高出力156kW(212ps)/14,500rpmを発揮する999ccの4気筒エンジンを搭載するM1000RR最新モデルでは、カーボンファイバー製の新型フェアリング、Mウィングレット、Mブレーキダクト内蔵フロントホイールカバー、Mエアロホイールカバーの採用により、ダウンフォースを大幅に改善し、最高速度を306km/hから314km/hに向上。
新たにデザインされたリア・セクションを採用することで、より軽く、よりスポーティで、よりダイナミックな外観とされています。
また、新型M1000RRでは、Mブレーキ/クラッチレバーやM鍛造ホイール、カーボンホイール、カーボン製外装パーツなど、様々なディーラーオプションも用意されています。
迫力あるフロントフェイスで攻撃的な雰囲気を醸し出すM1000RR最新モデルの価格(消費税10%込)は384万9500円からとなっています。