ヤマハは、2023年11月7日よりイタリアで開催されているバイクの見本市「EICMA2023」で「Ténéré 700 Explore」の新型モデルを発表しました。

サスペンションをショート化し足つき性を向上

 ヤマハは、2023年11月7日よりイタリアで開催されているバイクの見本市「EICMA2023」で「Ténéré 700 Explore」の新型モデルを発表しました。

ヤマハ「Ténéré 700 Explore」
ヤマハ「Ténéré 700 Explore」

  80年代に登場したアドベンチャーモデルの火付け役「XT600テネレ」の血統を受け継ぐテネレ700は、最高出力73.4PS/9000rpm、最大トルク68N・m/6500rpmを発揮する排気量689ccの直列二気筒エンジンを搭載するテネレ・シリーズの最新モデルです。

“Top of Adventure Ténéré”をコンセプトに開発されたテネレ700は、耐久性や整備性、荷物積載時の高い適応力など、オフロードの走破性とツーリングでのユーティリティ性を高次元でバランスした一台で、様々なシーンで走りを楽しむことが可能となっています。

ヤマハ「Ténéré 700 Explore」。サスペンションをショート化することでシート高を875mmから860mmへと変更しています
ヤマハ「Ténéré 700 Explore」。サスペンションをショート化することでシート高を875mmから860mmへと変更しています

 派生モデルとなるTénéré 700 Exploreは、Ténéré 700をより身近な存在とするため、前後サスペンションをショート化することでシート高を875mmから860mmへと変更。

 快適性を高めるハイスクリーンやクイックシフター、サイドパニアマウントなど利便性を高める装備が奢られています。