Aloha Happy Friday! 今週もクリステル・チアリの “The next station is...SUNNY RIDE!”
今週もご乗車いただきありがとうございます!

今回は「MTシリーズ」の小排気量モデル

 最近は、ヤマハのバイクを堪能中のクリスさん。次に乗りたい!と思ってアプローチしたのがMTシリーズ。「MT-125」と「MT-25」の両方を乗り比べたくて、レンタル819東名横浜店に遊びに行ってきました。

 お店に着いたら綺麗に隣同士に並べてあって、どっちから乗ってもいいよ!と準備してくださっていました。

 店長、いつもありがとうございます!

 大きい方から乗るか、小さい方から乗るか。迷ったけど、前回はYZF-R25で250㏄をエンジョイしたから、原付2種免許で乗れるMT-125に、まずは乗らせていただくことに。

ヤマハ「MT-125」にまたがるクリステル・チアリさん
ヤマハ「MT-125」にまたがるクリステル・チアリさん

 どちらのバイクもディープパープルメタリックC、ブルーがとっても鮮やかで、ホイールも同じカラーリングで遠くからでも目を引く。

 ほな、オトコマエチェックから参りましょう!

 パッとみた感じは2台とも、そないに違いがなさそうやけど、よーく見ると全然違って面白い。250ccはnext timeにして、125ccにフォーカス!

 フロントフォークのゴールドが、かなりのアクセントになっていた125。ちょっぴり脚の長いスレンダーなフォルムに、切れ長の目鼻立ちもスッキリしていて、センターライトがお口みたいでとってもチャーミング。

 シュッと頭の上に伸びるミラーがこれまたgrass hopperみたいで、とてもキュート!

 サイドに回るとMTのロゴがガンダムっぽくて、テンションが上がってく。MT-125の文字がさりげなくだけど、スカイブルーの中に、くっきりと浮かび上がる。

 ちょっと上がったタンクからなだらかに下がっていくシートと、そこから気持ち上がるリアシートまでのラインが、お尻がキュッと狭くなって引き締まっていて素敵。リアに回るとシート下のブレーキランプが大きめだけど、コンパクトに収まっている。

ヤマハ「MT-125」の足つき(身長170㎝)
ヤマハ「MT-125」の足つき(身長170㎝)

 跨ってみるとアレ!?オフロードやないよね?って一瞬思ったくらい背が高い。足付きが、身長170cmある私でもちょっと浮いていて、ちょっと大きいんやなと言う印象。

 日本で発売されたのは2023年の11月やけど、ヨーロッパでは2015年から販売されていて、タイやインドネシアでも150ccモデルが2019年から販売されてるみたいやから、日本サイズというよりは海外サイズってことなのかもね。

 全長2000mm、全幅800、全高1070mm、シート高810mm、車重138kg。

 数字で見てもやはり大きい。足付きは、べったりとはいかないけど、車重が軽い分、そして幅も狭い分、エンジン停止してても移動は楽にできそう。

 跨ってハンドルを握った感じも、肩幅より少し広いくらいでポジションも楽。お尻の位置はちょっと高めに感じるけど、ステップに足を乗せるとタンクをキュッと挟めて、くるぶしまでのホールドが心地よい。

クリステル・チアリさんが試乗したヤマハ「MT-125」のメーター周り
クリステル・チアリさんが試乗したヤマハ「MT-125」のメーター周り

 メーターもシンプルでとっても見やすい。

 大きい排気量のMTシリーズに乗ったことはあって、引っ張る力がすごいなー思ってたら、名前の「MT」ってマスターオブトロク(Master of Torque)の頭文字を取っているというのを今更教えてもらって、なるほどー!ってなったクリスさん。

 シリーズの中で一番小さい排気量やけど、きっとMasterだけにガツンと楽しませてくれるはず!!!

 どんな走りを魅せてくれるのか!?お気に入りのドラゴンヘルメットで、竜の如く風と共に走ってきますね。

 行ってきまーす!また来週、SUNNY RIDEでお会いしましょう!