スウェーデンのバイクブランド「ハスクバーナ」は新型モデル「SVARTPILEN801(スヴァルトピレン801)」を発表しました。

スクランブラーからインスパイアを受けた個性派ネイキッド

 スウェーデンのバイクブランド「ハスクバーナ」は新型モデル「SVARTPILEN801(スヴァルトピレン801)」を発表しました。

ハスクバーナ「スヴァルトピレン801」
ハスクバーナ「スヴァルトピレン801」

 ハスクバーナの「ピレン」シリーズ最新モデルとなるスヴァルトピレン801は、最高出力105ps、最大トルク87Nmを発揮する排気量799ccのコンパクトなパラレルツインエンジンを搭載するネイキッドモデルです。

 コンパクトなチューブラーフレームに調整可能なWP APEXサスペンションを備えることで優れた操作性と安定性を実現したスヴァルトピレン801では、スクランブラーからインスピレーションを得たミニマルな外装デザインを採用。

 クラッチ操作不要でギア操作可能なイージーシフト(上下クイックシフター)、ストリート・スポーツ・レインの3ツのライディングモードのほか、スロットルレスポンス、トラクションコントロールを任意に設定できるダイナミックモード(オプション)も搭載されています。

ハスクバーナ「スヴァルトピレン801」
ハスクバーナ「スヴァルトピレン801」

 そのほか、最先端のコーナリング感応型ABS、スマートフォンとの連携システムを搭載するスヴァルトピレン801は2024年4月以降より世界各地で発売を開始する予定です(現状、日本での価格等は未定)。