季節は変わったのに、まだ寒い時期のスキンケアアイテムを使っていたりしませんか?今の時期は皮脂が多くなるもの。保湿力が高い、ベタ付きのあるスキンケアを使っていては、肌荒れの原因になってしまうかもしれません。季節感や自分のお肌にあったスキンケアアイテムを選んでみましょう。この時期にぴったりのアイテムを3つご紹介します。


1.パリジェンヌに人気の化粧水はこちら


≪CATTIER(カティエ)≫
フランス発のオーガニックコスメ『CATTIER(カティエ)』。フランスの皮膚科でどこの化粧品がいいのかという話になると、提携しているわけでもないのにカティエをおすすめしてくれる皮膚科が多いそうです。そのくらい、フランスでは信用されているブランドなのだとか。

カティエ スージング ビューティーローションは、3つの植物成分からなる、とてもシンプルな処方の化粧水。ほどよい保湿感なので、乾燥している日は重ね付けしたり、皮脂が多い日には1度だけなどと、その日の自分の肌に合わせて調節できるのが魅力。

化粧水としての役割はもちろんのこと、寝ぐせ直しや髪の毛に潤いをプラスしたい時にシュッシュとしてもOKな万能化粧水です。

2.アーユルヴェーダで使用されてる、すごいハーブを使用。


≪NEROLILA Botanica(ネロリラボタニカ)≫
みなさま、アーユルヴェーダで使用されている"ホーリーバジル"というハーブをご存知ですか?その名の通りバジルの葉の仲間なのですが、香りが強くミントのようなスーッとした清涼感も感じられるハーブです。

アーユルヴェーダでは「不老不死の霊薬」「万能ハーブ」として使用されています。そんなホーリーバジルを使用した全身用化粧水が、7月5日に夏季限定で発売される「ネロリラ ボタニカのホーリーバジルシャワー」。

6月に摘んだばかりのホーリーバジルを、原料として使用しているから、とっても新鮮。夏のお悩みである、日焼け後の化粧水として。またたくさん汗をかく時期に開きがちな毛穴の引き締めにも役立ちます。

3.夏に起こりがちな乾燥とサヨナラ!


≪F organics(エッフェオーガニック)≫
オーガニックトータルビューティ―ブランドのエッフェオーガニックから、約1年半ぶりの新作が登場。6月28日発売の「ブライトニングブースターミスト」がすごいのです。

洗顔後にシュッとするだけでオーガニックフェンネル(ハーブ)が、お肌の水の通り道である「アクアポリン」を増やすというもの。そのため次にケアする化粧水が、お肌に入りやすくなるというワケです。

夏は冷房や紫外線の影響などで、自分が思っているよりもお肌が乾燥してしまっていることがあります。そんな時には、しっかりとお肌の奥まで水分補給させたいですよね。
もう寒い時期に使っていた化粧水からは今だけ卒業!夏のお肌にあった化粧水をチョイスして、爽やか美肌を目指してみてはいかがでしょうか?
星 有子
ハーバルセラピスト

Photo by @saori_fujimaki/instagram