婚活を決意した女性の多くは、真っ先に自分なりの目標期限を設定する傾向があります。「35歳までに結婚したい」と最終目標のリミットだけを掲げる人もいれば、「1年以内に出会ってスピード結婚する」と具体的な目標設定を挙げる人もいるでしょう。とはいえ、ただ目標を決めるだけでは簡単に夢を実現させることなどできません。そこで今回は「1年以内に出会って結婚」を実現させるための方法についてご紹介いたします。


知り合いの男性の中からパートナー候補を探す


婚活は想像以上に時間や気力を使います。ましてやいくら出会いを探しても理想の相手に巡り合えないという状況が続くと、婚活自体に嫌気がさしてしまう可能性も。

それなら新たな出会いを探す前にまずは身近な男性の中から運命の相手を探し出してみてはどうでしょうか。昔からの男友達や同じ職場の人であれば、ある程度どのような人であるかも把握できています。一から新しい出会いを探す手間も省けるため、交際に至るまでに多くの時間を費やす必要もありません。

なによりすでに気心の知れた相手というだけで、偽ることなく最初から素の自分をさらけ出すことができるでしょう。

状況に合わせて臨機応変に行動できる男性を探す


出会いから交際までが順調に始まり、あとは結婚だけ……という段階まで進んだとしても安心してはいけません。相手が持つ結婚観によっては交際から結婚までに長い時間を費やす可能性もあるのです。特に相手が「何年も交際しながら慎重に結婚を考えたい」という考えを持つ人であると、あなたが思う「1年以内の結婚」を実現させることも難しくなってしまいます。

もし、「何が何でも1年以内に結婚がしたい」と強く思うのであれば、計画性のある結婚観を持つ男性ではなく、臨機応変に行動ができる男性をパートナー候補として探すようにしてみましょう。

状況により臨機応変に行動できる男性は、恋愛においても常に最良の答えを導き出してくれます。たとえ交際期間が短くとも、それが今後の二人にとって大きなメリットであるなら、自然と結婚という選択肢にいきついてくれるでしょう。そのような臨機応変に対応できる彼とであれば、交際して数か月以内の結婚も夢ではありません。

疑似結婚体験で結婚生活のメリットを実感させる


男性の中には結婚を必要以上に重く考える人もいます。「結婚したら今の自由な生活に戻れない」「もうしばらくは独身として遊んでいたい」という思いから、簡単に結婚に踏み切ることができない人もいるのです。

そこで「結婚したい」と思える男性と交際に至ったあとは、結婚を重く考えずに済む提案をしてあげましょう。

たとえば疑似結婚生活を体験するための同棲を始めたり、すぐには入籍せずにまずは事実婚という形で共同生活を始めてみたり。「合わないと思ったらいつでもやめられる」という逃げ道が用意されていると、結婚を重く考える男性でも軽いノリで結婚生活体験をしようという気になります。

その後、生活の中で結婚のメリットをたくさん実感させてあげると、彼が結婚に対して抱く悪いイメージも払拭されます。あなたとの結婚についても前向きに検討を始めてくれるのではないでしょうか。

結婚までの恋愛メゾットを取り入れて


短期間の間に結婚を決めるスピード婚が珍しくなくなった昨今。たとえ今現在フリーの女性であれども、この1年以内に出会いから結婚までの道のりを手に入れる可能性はいくらでもあるのです。

そのためにもこれからは、出会いから結婚までの流れがスムーズに進む恋愛メゾットを取り入れてみてみましょう。これまで以上に思いきった行動を起こすことにより、1年後の自分の人生に大きな変化が表れるかもしれませんよ。
LISA
フリーライター、コラムニスト

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