この季節、日焼け止めは毎日使っていることと思います。でも、ちゃんとムラなく塗れていますか?もしかしたら塗ったつもりでも、塗り残しがあるかもしれません。そこで今日は、塗り残しをしやすい部位4つをご紹介したいと思います。


鼻の脇


鼻の上は塗っていても、小鼻は凹凸があるので、キレイに塗れないことが多い部位の一つです。塗るときは、指先に日焼け止めを少し置き、指でたたくように脇まで細かく塗りましょう。

また皮脂の分泌が多いので、ブレストパウダーを使用する際も、意識して鼻の脇を押さえて下さい。

唇のまわり


唇のまわりも、塗りにくい部位だと思いませんか?口のまわりには、小さいシワが多いですよね。塗りにくいうえに、会話をするときに動いたり、食事のときに口を拭いたりするので、取れやすくなります。

ポイントは、軽く口を膨らませてから日焼け止めを伸ばすこと。そうすると、ムラなく伸ばせます。

目の下と淵


目の下はサッと塗りがちですよね。目の下はシミが目立つ上に、表皮が薄いので塗りにくい場所です。

塗る前に軽く目のシワを伸ばすように横に引っ張りましょう。軽く引っ張ることがポイント。その後やさしく日焼け止めを伸ばしてください。無理に強く伸ばすなど、強い力を加えないようにしましょうね。

首と顔の境目


首と顔は日焼け止めを塗っているという方でも、首と顔の境目の顎の下は忘れがちです。

塗るときは、鏡に向かって上を向いてください。そして首が伸びた状態で、日焼け止めをぬると、ムラなく全体に伸ばせるはずです。また、動きが多い部位ですので、お化粧を直すときに日焼け止めも、塗り直してください。
手のひらに日焼け止めを伸ばし、さっと塗ると意外に塗りムラができるので、注意して下さい。そうならないために、ムラになりやすい部位は丁寧に伸ばすことがポイント。

残った日焼け止めは、手のひらに伸ばします。手のひらは日焼けすると、年齢より上に見られてしまうことも。毎日のことなので丁寧に塗って、シミのない肌を目指しましょうね。
岡野 ユミ
ダイエットコンシエルジュ、栄養士、美肌アドバイザー

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