こんにちは、ヨガインストラクターのyuukaです。夏前にダイエットをして自信を持って夏を過ごしたかったのに、間に合わなかった方。がっつりダイエットは間に合わなくても、似た目をスッキリさせくありませんか?ちょっとキツイ!けれど、夏本番に少しでも見た目に自信をつけましょう。


痩せていても、二の腕だけに肉が残るのはどうしてだろう


ダイエットをして体重も減らし、洋服のサイズもダウンしたのに、夏服になると太って見えるかも?そう思っているあなた。もしかして二の腕だけにお肉が残っているのではありませんか?

特に肩から腕の付け根、脇肉、背中側、この辺りは、普段意識しないと動かしにくい部分であるがゆえに、脂肪が落ちにくい場所。痩せてもお肉が残りやすいのです。肩こりも原因の一つです。

日常生活で、腕を頭より上に上げる動作や、腕の裏側(二の腕部分)に力が入る動きは少ないので、腕を動かす時に一緒に動く肩甲骨や鎖骨周りの動きも、必然的に鈍っていきます。

動きが鈍い部分には脂肪や老廃物がたまるので、試しにそのあたりをグーの手でマッサージをしてみると、痛かったり、ゴリゴリした違和感を感じませんか?

肘をついたダウンドックで二の腕と上半身の横幅を整えよう


ご紹介するエクササイズは、ヨガのポーズでもとってもベーシックはダウンドック(犬が下を向いたポーズ)の、二の腕に効かせたバージョンです。

正直、とってもきついです!体が硬い方は、腕や肩周りの体の重みが乗りますで、最初は苦労するかもしれません。けれど肩周りや腕まわりは使ってあげないと、いつまでもプヨプヨしたまま。まずはできる範囲から、少しずつチャレンジしてみましょう。

・肘をついたダウンドック
1. 肘を床についた状態で四つん這いになります。
2. 息を吐きながら膝を伸ばし、お尻を斜め天井方向へ突き上げていきましょう(足の裏側が硬い人はできる範囲で)。
3. 肩甲骨、鎖骨、腕全体の力を意識し、肘で床を押すようにして上半身をお尻の方へ引き上げていきましょう。

4. 10呼吸ほどキープします。
5. 膝を床に降ろし、リラックスして休みます。
6. 体力があれば3セットほどチャレンジ!

【ポイント!】
両腕は肩甲骨と鎖骨両方で支えるようにすると、腕だけにかかる力が分散されて上半身が効率よく使えます。
一点に力をかけず、体全体に意識を向けて、動きに体全体を参加させるように意識するとやりやすいですよ!
yuuka
ヨガインストラクター、ボディセラピスト、ラジオパーソナリティ