「ぎゃー!私の首にシワ!?」となってしまってからでは遅いもの。年齢を感じさせる部分だからこそ、シワをつくらないようにしたいですよね。こんな姿勢、していませんか?自分から首にシワをつくってしまっているかもしれません・・・!


NG姿勢1:パソコンを前に、前かがみ


首にシワができやすい前かがみの姿勢。パソコンなどを操作していると、ついついうつむき姿勢になってしまいますよね。一度パソコンを操作しているときに鏡を取り出し、首を写してみてください。シワができていたら、要注意!長時間パソコンを操作する人ほど、シワを記憶させてしまう恐れがあります。

NG姿勢2:スマホを常にチェックしている


パソコン同様、電車やバス、車の中でのスマホ操作も前かがみになってしまう要因です。画面が小さいため、手のある方へと顔を近づけてしまいがち。知らず知らずのうちに前かがみになって、首の前部分にシワが刻み込まれてしまいます。

読書好きも同様です。漫画や雑誌、本の方へと顔を近づけてしまう人は、首にシワを刻み込みやすくなります。

NG姿勢3:気づけば頬杖を付いている


片ひじをつく人は、その方向ばかりに肘をつくことが多いもの。すると一定の方向ばかりに首を折り曲げることになり、何度もシワができることで定着してしまう恐れがあります。

話しながら首を傾けるクセのある人も要注意。一方向に首を傾ける時間が長いほど、左右のどちらかにシワができやすくなります。

NG姿勢4:枕が高い


枕寝ている間、長時間同じ寝相で過ごし、それが首にシワを刻み混んでいたら・・・。

枕が高く、首が折れ曲がった姿勢で寝てしまうと、寝返りによって左右に向きを変えても別の場所にシワができる・・・という魔のループにハマってしまいます。

NG姿勢を改善して、美しい首筋に


うつむく姿勢をわざわざつくるのはNG!まっすぐに前を向き、首筋を伸ばしましょう。枕は、首にシワができない高さのものを。

毎日の姿勢は、シワをつくる大きな要因です。まずは首を意識して過ごし、シワをつくる姿勢を続けていないか、確かめるところから始めましょう。
Nao Kiyota
美容・健康ライター

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