こんにちは!ヘアケアマイスターの飯塚克也です!自分でできるヘアアレンジを紹介させていただきます。今回は、一番スタンダードな32mmのヘアアイロンを使用した、イマドキのゆるかわな巻き髪の作り方です。

美容院に行ったきり、自分で何もしない、ひっつめ髪のままじゃもったい無い!綺麗な髪は女性の武器ですよ?自分でできるヘアケアをマスターして、ひとつ上の女を目指してみませんか?


ケバくならない、イマドキの巻き方をマスターしよう


せっかくヘアアイロンを持っていても、正しく使えなければ綺麗にはなれません。かといって頑張りすぎたら、なんだか夜のお姉さんみたいになっちゃう。

今回は、もっとナチュラルにかわいくなれる巻き方をご紹介させていただきます。この機会に正しい使い方をマスターしましょう!


32mmのヘアアイロン
髪を留めるクリップ 2本
テールのついたコーム

まずは温度設定ですが、温度は150℃くらいに設定するのが良いでしょう。
髪は高い温度に当てられると、肌と同じで大きなダメージを受けます。110℃のアイロンを髪に当てた時は約10分、180℃のアイロンを当てた時はなんと約10秒で、髪のタンパク質が硬くなりパサパサになってしまいます!

髪の健康と、効率のバランスを考えた上でベストなのが150℃というわけですね。

それでは、さっそく巻いてみましょう!

はじめてでも簡単、巻き方をマスターしよう!


髪を分け取り、まず髪の根元から巻いていきます。
毛先の方向へスライドさせます。
毛先の部分を巻く時に、根元で巻いていた部分を外します。
同じ動作を繰り返しながら毛先まで巻いていきます。

根元を巻いて、外しながら進んでいくことで、根元から毛先まで均一に巻くことができます。根元から毛先まで一気に巻いてしまうと、根元はゆるく、毛先はグリグリのちょっと古臭い感じになってしまいます。

全体的に巻き終わったら、手ぐしで軽くほぐしてナチュラルな雰囲気になるようにしましょう。

髪のダメージが気になる方は、巻く前に髪全体にヘアオイルを、髪が細くてすぐ取れちゃう場合は、巻き髪用のヘアミストを全体につけておくと取れにくくなりますよ!

いかがでしょうか?この機会にヘアアイロンの使い方をマスターして、ワンランク上の髪美人を目指してみましょう♪
飯塚 克也
美容師、ヘアメイク