ダイエットをしていて、食べたい気持ちを抑えることって大変ですよね。特に自宅で過ごす暇な時間の空腹感は、自分に甘くなりがちです。そんなときに、気分を切り替えて、自分がキレイになる時間にしませんか?そこで今日は食べたい気持ちが起きたら、実行したいお肌と体のお手入れをお伝えしたいと思います。


1. 手のケアで空腹感を紛らわす


秋になると手のカサカサが気になりますよね。空気がさわやかで、湿気が少なくなりますので、手も乾燥しやすくなってきます。そこで、空腹を感じたら、サクランボ1粒程度のハンドクリームでマッサージしてみましょう。

手の隅々まで丁寧にマッサージしたら、ぬるま湯でさっと流します。使い捨ての薄い手袋かラップを用意し、手にオイルを塗ってラップを巻き、10分間パック。手を使っていれば、食べることができないので、気がつくと空腹が紛れているはずです。

2. 顔のうるおいパックでちょい食べを予防


同じく顔のお肌が乾燥しやすいので、お腹がすいたら、肌のお手入れの時間にするのは、いかがですか?

手順ですが、最初にクレンジングで汚れを落とします。その後洗顔フォームで洗う。さっぱりしたお肌にマッサージクリームで優しくマッサージ。強い力はNGです。軽く洗い流してシートパックをしましょう。これで30分以上は使いますし、モチモチの肌を見れば、空腹も忘れてしまうでしょう。

3. 首の手入れで食欲をわすれさせる


首はお手入れを忘れがちな部位。年齢が出やすいのでお手入れが欠かせませんね。まずは、クレンジングで汚れを落としましょう。温かいと感じる温度でタオルを浸し、絞ってふき取ります。

次に化粧水を手のひらにのせ、そっと抑えるようにつけていきます。化粧水が染み込んで肌が乾くのをまってから、乳液または美容液で保湿。これも落ち着くまで待ちます。これで30分近くにはなるでしょう。食べたい気持ちがなくなっているはずです。
いかがでしたか?食べたくなったら、キレイになるためのケアの時間にしましょう。これによって、ダイエットの成功と美肌が手に入るはずです。

岡野 ユミ
ダイエットコンシエルジュ、栄養士、美肌アドバイザー

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