(ブルームバーグ): 5日のニューヨーク外国為替市場ではドル指数が続伸。米中貿易合意への楽観や良好な米経済指標を受け、米国債利回りがこの日も上昇した。

ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇10月30日以降で初めて200日移動平均線を上回った米国債利回りにつれ高米供給管理協会(ISM)非製造業総合景況指数は雇用や受注の改善を支えに、前月付けた3年ぶりの低水準から持ち直し。発表後にドルの上昇が加速した指数の発表後、金利先物市場が織り込む米利下げの時期は先送りされたオーストラリア・ドルは主要10通貨のうち米ドルに対し最も好調となったニューヨーク時間午後4時49分現在、ポンドは横ばいの1ポンド=1.2884ドルポンドは円に対して上昇英総選挙を控える中で保守党の支持率が上昇、労働党の支持もやや持ち直しの兆候。ブレグジット党は支持低下−BBC放送のトラッカーユーロはドルに対して0.5%安の1ユーロ=1.1073ドル日中安値は1.1064ドル早い時間には、米国が中国への関税の一部撤回を検討しているとの報道を受けて資源国通貨がアウトパフォームドルは対円で0.5%高の1ドル=109円16銭

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