(ブルームバーグ): 米感謝祭の週末の北米映画興行収入ランキングで、ウォルト・ディズニーの「アナと雪の女王2」が2週連続首位となった。ただ、この週末3日間の興行収入総額は前年の水準に届かなかった。

  調査会社コムスコアが1日発表した推計値によれば、同作品の興行収入は8530万ドル(約93億4000万円)。ボックス・オフィス・プロは8500万ドルと予想していた。

  「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」監督・脚本を手掛けたライアン・ジョンソン監督の最新作として前評判が高い「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」は、興行収入2700万ドルで初登場2位。自動車レースを巡る人間模様を描いたクリスチャン・ベイルとマット・デイモン主演の「フォードvsフェラーリ 」は3位となった。

週末の封切りスケジュールボックス・オフィス・プロの長期予測

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