(ブルームバーグ): ソフトバンクグループのマルセロ・クラウレ副社長兼最高執行責任者(COO)は、自身と孫正義社長はグループ全体でウィーワークを引き続き支援していくと表明した。

  クラウレ氏はツイッターに、ウィーワークが新型コロナウイルスの危機から「かつてなかったほど強力になって」立ち直ることに「疑いを抱いていない。2021年までの黒字化を約束する」と投稿した。

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