(ブルームバーグ): アルゼンチンの債務再編交渉で、一部外債に関するルールの変更を提案している債権団が、この案への支持を求め国際機関に接触している。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  国際通貨基金(IMF)や米財務省、国際資本市場協会(ICMA)、国際金融協会(IIF)が債権者側から非公式な打診を受けた。公開されていない情報だとして関係者が匿名を条件に語った。

  米財務省の報道官とIMFの報道室、IIFの当局者はコメントを控えた。ICMAの報道担当はコメント要請に応じなかった。

  アルゼンチン経済省の報道室もコメントを避けた。

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