(ブルームバーグ): フィリピンの今年7−9月(第3四半期)の国内総生産(GDP)は前年同期比11.5%減少した。

  GDP成長率は4−6月(第2四半期)のマイナス16.9%(改定)から若干持ち直したが、ブルームバーグが調査したエコノミストの予想中央値(9.6%減)よりマイナス幅は大きくなった。7−9月のGDPは前期比では8%増加した。予想は8.9%増だった。

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