(ブルームバーグ): 先週の米新規失業保険申請件数は予想外に増加した。労働市場は全般には回復を続けているが、カリフォルニア州で大きく増加したことが響き、週ごとのデータは変動が激しいことを示した。

  州別では、カリフォルニアが2万4221件増加したほか、バージニアの1万2879件増も目立った。一方、ルイジアナは最も減少し、ハリケーン「アイダ」の被害から回復しつつあることを示した。

  連邦政府はパンデミックに伴う失業保険給付の上乗せ措置を、6日に全州で打ち切った。ホワイトハウスは支援策を延長しない意向を示しているが、州政府はパンデミック救済の資金を失業者への追加支援に使うことができる。

  統計の詳細は表をご覧ください。

(統計の詳細を加え、更新します)

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