(ブルームバーグ): 三井住友銀行は、12日に外為関連システムで発生していた障害は同日午後5時20分で復旧したと公表した。

  午後3時半ごろから発生していた外為取引の仕向け送金、被仕向け送金、輸出入の外為関連取引などの遅延は解消し、現在、遅延分の処理を進めている。現時点で影響規模は不明。広報担当の中芝浩行氏が電話取材に語った。

  外為取引の遅延は、みずほ銀行でも9月30日に発生していた。

参考記事:みずほ銀で一部の外為取引が遅延−今年8度目のシステム不具合 (2)

  

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