(ブルームバーグ): 先週の米新規失業保険申請件数は前週比で減少し、2020年3月以来の低水準となった。労働市場のタイトな状況が続く中、雇用主が従業員をしっかりつなぎ留めていることが示された。

  ただ季節調整前ベースでは、新規失業保険申請件数は前週から約1万6000件増加。カリフォルニア、ミシガン、ミズーリ、ニューメキシコの各州で特に増えた。一方でテネシー、テキサス、フロリダなどでは大きく減少した。

  統計の詳細は表をご覧ください。

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