(ブルームバーグ): 債務危機に陥っている中国の不動産開発会社、中国恒大集団は本土部門である恒大地産集団の2023年償還債(表面利率6.98%)の保有者と7−10日にオンライン会合を持つ。同社が深圳証券取引所への届け出で明らかにした。

  中国恒大は8日に設定されている同社債の早期償還期日を7月8日に延期することを提案している。発表資料によれば、早期償還期日の延期はデフォルト(債務不履行)事由にはならない。

  深圳証券取引所での同銘柄の取引は6日から停止される。

 

Evergrande Unit Proposes Delaying Possible Yuan Bond Repayment(抜粋)

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