(ブルームバーグ): 28日の米株式市場時間外取引で、株式取引アプリを運営する米ロビンフッド・マーケッツの株価は急落。1−3月(第1四半期)の収入が前年同期比43%減少した。投資家から経営状況の回復が困難な可能性があるとみられているようだ。同社は26日に社員全体の9%削減を公表していた。 

  発表資料によれば、1−3月期の収入は2億9900万ドル(約390億円)。ブルームバーグがまとめたアナリストの予想平均は3億5290万ドルだった。調整後純損益は3億9200万ドルの赤字。1株損失は45セントと予想平均(38セント)より大幅な赤字となった。

  ロビンフッド株は時間外取引で一時12%安の8.91ドル。この日の通常取引終了時点で、昨年7月下旬の新規株式公開(IPO)以来73%下げている。 

Robinhood Stock Plumbs New Depths After Revenue Tumbles 43%(抜粋)

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