(ブルームバーグ): 韓国のサムスングループは、2026年までの5年間で投資を30%余り拡大し、半導体や医薬品などの事業強化に450兆ウォン(約45兆円)を投じる計画を明らかにした。

  サムスン電子やサムスンバイオロジクスなどから成るサムスングループは、26年までに8万人の雇用創出を約束すると表明。大半は半導体とバイオ医薬品の分野となる。

  発表資料によると、約360兆ウォンは韓国内に投資し、残りは海外となる。

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