(ブルームバーグ): 6日のアジア株式相場は上昇。中国のテクノロジー銘柄が上げたほか、北京市の新型コロナウイルス対策緩和が好感された。

  MSCIアジア太平洋指数は0.6%高。中国当局が滴滴グローバルの調査を終えようとしているとの報道を受け、香港に上場しているインターネット関連銘柄が買われた。

中国当局、滴滴の調査終了準備との報道−ADR急騰

  香港市場ではハンセン指数が2.7%高、ハンセンテック指数は4.6%上げて引けた。中国本土のCSI300指数は1.9%高と、ここ2週間余りで最大の上昇率を記録した。

北京市、店内飲食や映画館を再開−正常化へコロナ制限さらに緩和

 

 

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