(ブルームバーグ):

米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は16日、ツイッターの全社会合に出席する。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。440億ドル(約5兆9000億円)での買収合意成立後初めて同社の社員と直接話す機会となる。

  関係者によれば、同日午前に予定されるツイッターの全社会合はバーチャル形式で行われ、マスク氏が社員からの質疑に応じる。

  マスク氏は過去数週間、ツイッターのユーザー基盤が同社が主張するほど大きいか疑問を呈し、同社にはスパムや偽アカウントの問題があると指摘。買収再交渉の口実にしようとしているのではないかと受け止められている。

  ツイッターの今週の全社会合については、インサイダーが先に伝えていた。

Elon Musk to Address Twitter Staff For First Time Since Deal(抜粋)

©2022 Bloomberg L.P.