(ブルームバーグ): 香港経済は4ー6月(第2四半期)に前四半期に続くマイナス成長となった。金利上昇や世界的な貿易減速が影響した。

  香港政府が1日発表した4−6月の域内総生産(GDP)は前年同期比1.4%減少。エコノミスト予想の0.2%減を上回る落ち込みとなった。

  香港の陳茂波(ポール・チャン)財政官は7月31日、4−6月のマイナス成長を示唆するとともに、今年通年での1−2%の成長率見通しは「必然的に下方修正される」と説明していた。

 

(抜粋)

©2022 Bloomberg L.P.