新潟県警は、偽造した在留カードを提供したとしてベトナム人の23歳の男を入管難民法違反の疑いで逮捕しました。
入管難民法違反の疑いで逮捕されたのは、千葉県に住むベトナム国籍の無職グェン・ヴァン・グェン容疑者です。
警察によりますとグェン容疑者には、外国人が長期間日本に滞在する際に発行される「在留カード」を、去年12月に偽造して別のベトナム人に提供した疑いがもたれていて、容疑を認めているということです。
去年12月に大麻事件の捜索で、偽造された在留カードを持っていた別のベトナム人を発見し、今回の事件が発覚しました。

偽造在留カード提供での検挙は県内初ということです。
グェン容疑者は不法残留の疑いでも逮捕されていて、こちらも容疑を認めているということです。