今年でデビュー3年目を迎えるブランド米「新之助」の先行予約が新潟市の新潟伊勢丹で始まりました。

新潟県が普及を目指す「新之助」。今年は作付面積を増やして、収穫量は去年の1.5倍のおよそ1万5000トンが見込まれています。
少しでも「新之助」ファンを増やそうと、益田副知事らが訪れた人におにぎりを配りました。

「デビューから一人立ちをしていく段階だと思っている」
「新潟県としても本格的なプロモーションで知名度を上げ、しっかりと新之助を定着させていきたい」(益田浩副知事)

「新之助」の収穫は9月下旬に始まる見込みですが、販売価格は5キロ2900円からで、南魚沼産の新之助は5キロ4200円と様々です。

「かみ応えがあって甘みがあるし、とてもおいしいと思う。届くのをワクワクしています」(予約した女性)

新潟伊勢丹での「新之助」予約受付は今月11日から26日まで続きます。