新型ウイルス禍でも子ども達が安心して楽しく過ごせる場を提供しようと、新潟県労働金庫が県内の放課後児童クラブなどへ寄付金500万円を贈りました。

新潟県労働金庫が500万円の寄付金を贈ったのは新潟県社会福祉協議会です。この寄付金は県労働金庫が2020年度から実施している「あんしんスマイルプロジェクト」の一環で募りました。この取り組みはWEBで取引した人1件につきろうきんが39円寄付するというもので、2020年8月〜12月31日まで実施されました。

【新潟県労働金庫・齋藤敏明理事長】
「(子どもが)のびのびと安心して過ごせるその活動を応援出来れば」

集まった寄付金は県社会福祉協議会を通して県内の放課後児童クラブなど31団体に贈られ、空気清浄機や消毒液など感染対策の備品の購入などに使われるということです。