米子空港でC-2輸送機が滑走路から外れたのは人為的なミスであったとして、航空自衛隊美保基地の関係者が20日午前、境港市役所を訪れ、謝罪しました。境港市役所を訪れたのは、航空自衛隊美保基地の北村靖二司令などで、「地元住民の皆様に多大なる心配と迷惑をかけ、また民間航空機への影響を与えたことに対し改めて深くお詫び申し上げます」とトラブルについて謝罪するとともに、今後の安全対策について説明しました。調査の結果、トラブルの原因は、パイロットが誤った手順によって操作したことによる人為的なミスだったということで、説明を受けた中村市長は安全管理の徹底を要請しました。