犯罪捜査や行方不明者の捜索に力を発揮する、鳥取県警の来年の嘱託警察犬15匹が決まり8日、県警本部で嘱託を受けました。先月の審査会を経て嘱託警察犬に選ばれたのは県内で訓練されている15匹、シェパードやラブラドールリトリーバーといった大型犬に交じって、カリンとフーガの人気者のトイプードルも選ばれました。8日は井上本部長から所有者と指導手の代表に来年1年間の嘱託書が手渡されました。鳥取県警嘱託警察犬の今年の出動回数は11月までで65回、特に、行方不明者の捜索に出動する例が増えているということで、県民の安心安全のために戌年の来年も警察犬の高い能力にますます期待がかかっています。