市街地の大部分を焼いた鳥取大火から66年目を迎えた17日、鳥取市で市民の防火意識を高めようと防火パレードが行われました。1952年(昭和27年4月17日)に起きた鳥取大火では、鳥取市の市街地の大部分が焼け、3人が亡くなったほか、2万人余りが被災しました。鳥取消防署では、決して風化させることなく、市民に火災予防をしっかりとアピールしたいと、消防車両5台に署員が乗り込み、火災への注意を呼びかけながら市の中心部およそ10キロを巡回しました。