「1億円以上使わせたらむこうの会社の経営が傾いた」

 1月10日、自身のYouTubeチャンネルで、そう離婚の理由を明かしたタレントの加藤紗里(29)。昨年11月、30代半ばの不動産会社経営者と9月に入籍していたことを発表したばかりだった。


加藤紗里

「500万円の結婚指輪やブランド品など、3カ月で1億円以上を夫に浪費させた。ブログで『幸せはお金で買える』『金の切れ目が縁の切れ目』と公言して憚らなかった加藤は、金欠の予兆が出た入籍1週間後に別居。昨年暮れに離婚が成立、年明けに発表した。ネットは非難囂々ですが、本人は動ずることなく、むしろ炎上を楽しんでいるかのよう」(スポーツ紙記者)

 12日には「サンデー・ジャポン」(TBS系)にIカップの胸を強調した服で生出演。「籍入れた後『今までみたいな使い方はできない』と言われたから。それなら意味ないと思って」とあっけらかんと明かした。

 加藤はレースクイーンやモデルなどを経てテレビに進出。その際立ったキャラが注目を浴びたのは2016年、狩野英孝(37)との交際を巡る騒動だった。

「当時、狩野と交際していた歌手の川本真琴のツイートを契機に、加藤も狩野との交際を告白し“参戦”。一時は狩野の6股疑惑にまで発展した。加藤はあっさり別れたのち、狩野ネタを引っ提げバラエティに積極的に出演。派手なビジュアルと傍若無人な言動でバッシングを受けるもまったく臆せず、“カネと男”について憚りなく喋り続けた。一時は各局から引っ張りだこになり、セミヌードも披露」(同前)