元祖癒やし系・飯島直子(51)の時ならぬ“プチ炎上”。きっかけは1月12日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日テレ系)にゲスト出演した際の発言だった。

「最近ハマっていることとして、“松屋の牛めし”の紅ショウガを10袋持ち帰っていることを語るや、『無料とはいえ、やり過ぎ』とネットは大騒ぎ」(放送記者)


飯島直子 ©AFLO

“いやしい系”か否かはさておき、番組への出演は、17日公開の映画「太陽の家」のPRのためだった。

「急性腎盂腎炎で入院していた主演の長渕剛に代わり、飯島が積極的に露出。不器用な夫を支えるしっかり者の女房を演じていることもあり、紅ショウガの話もそのイメージに沿ったリップサービスとも。が、“イイ女”の代表格だった飯島には少々相応しくない“おばちゃん的エピソード”ではあった」(同前)

 飯島は20歳で「11PM」(日テレ系)のカバーガールとしてデビュー。抜群のプロポーションと、バラエティ番組での脱力した喋りで頭角を現したが、単なるセクシー系から脱したのは1994年の缶コーヒー「ジョージア」のCMだった。

「『この幸せ者』と甘えた声と笑顔で語りかける姿に、男性視聴者はメロメロ。気取らず、男を癒やす雰囲気を持つ、新しいタイプの美女として人気は跳ね上がり、女優活動も本格化。97年の『智子と知子』(TBS系)では連ドラ初主演。アルバイト先でのスカウトからトップ女優に上り詰めた、まさにシンデレラガール。飯島のファッションや髪型を真似る“ナオラー”ブームまで作った」(芸能デスク)