11月1日にデビュー25周年を迎えるV6。記念すべき年を盛り上げるべく、6人揃ってのテレビ出演を積極的に続けているが、その陰で“WAになって”切り捨てたものも――。

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V6がバラバラにならなかったのは“ある人物”が支えていたから

「彼らは今年のグループを『勤続25年の男たち』と表現。突然の脱退や未成年飲酒などトラブルが続く他のグループとは違って問題も起こさず、メンバー仲も良い、優等生グループなのです」(スポーツ紙記者)

 現在、グループを仕切っているのはリーダーの坂本昌行(49)ではなく、最年少の岡田准一(39)だという。

「岡田は『俳優一本でやりたい』と解散を言い出したこともあったようですが、2017年に宮﨑あおいと結婚して子供もできた今、V6として活動する責任を感じるようになった。積極的に意見を言う彼に、他のメンバーも一目置いています」(芸能関係者)

 彼らがバラバラにならずに活動を続けられた背後には、ある人物の支えがあった。40代の男性チーフマネージャーA氏だ。A氏はタッキー&翼や嵐を担当した後、07年からV6担当に。ジャニーズに3人しかいないマネージメント部長の一人でもある実力者だ。

「Aさんは仕事を取ってくる力がありますが、SMAPの元マネージャーの飯島三智さんのようにプロデュース力のあるタイプではありません。『この仕事は社長のジュリー(藤島ジュリー景子)さんや、他のグループに説明がつくか』ということを第一に考え、細かい部分まで配慮する調整型です」(同前)