1本80〜100万円の仕事が全てキャンセル

「あれは仕事です。今、僕はテレビに出られないから、CM関係のスポンサーさんに説明しないといけなかったんです」

 石田によると、企業のPRイベントなど、1本80〜100万円の仕事が秋まで全てキャンセル。経営する沖縄の飲食店も、月に約400万円だった売り上げが激減。今後の仕事について頭を悩ませる日々だという。

「あのときはつい飲む量が増えてしまって……。麻布十番へ行く前に、青山のお店で日本酒を飲んだ。美味しかったんです(笑)。あれが効きました。イタリアンではワインですよ。

(女性セブンの件は)『一緒にいた女性はパパ活の女王ですか?』っていきなり聞かれて、知らねーよって。誰かが女性を呼んで、僕はほとんど会話もしていない。ただ、軽率だったと思うし、理子に叱られました。沖縄のときも『だから行くなって言ったでしょう!』ってめちゃめちゃ怒られたんです」

 妻の東尾理子(44)は、夫の感染時に保健所や医療機関へ連絡して診察を取りつけ、退院後も献身的に石田の世話をした。自身もブログで謝罪し、活動も最近まで自粛していた。

「それだけに、快気祝いの件はさすがに理子も激怒。今は1日に何度も石田に電話をかけ、居場所を確認しているそうです」(前出・スポーツ紙記者)