千葉雄大が美少年アラン役を演じる舞台「ポーの一族」の公演がついにスタートした。1年ほど前にインタビューで「ミュージカルを観るのが好きなので、ミュージカルに出ることが目標」と語っていた彼が、31歳にして挑む絶世の美少年。もう、期待しかない。

 “完璧超人”千葉雄大31歳

 千葉雄大は、“完璧超人”だ。少女漫画の王子様のようなビジュアルなのに、現在31歳。


舞台「ポーの一族」で美少年アラン役を演じる千葉雄大(舞台公式サイトより)

 成人男性はたいてい面長になったり顎が割れたり鼻が立派になったりと、男性ホルモンに支配されていくのが常で、それを免れているのは山田涼介、知念侑李など、自分調べでは身長165センチ前後までの小柄男子に限定されると思っていた。

 しかし、千葉雄大は173センチ。ちょっと反則だ。加えて、彼が特別なのは、ビジュアルだけでなく、中身が規格外に面白いこともある。

美貌・小悪魔スキル・旺盛なサービス精神の合わせ技

 1月10日放送の「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル」(TBS系)に出演した際には、「千葉雄大」の名前が長時間Twitterのトレンド上位にランクインし続ける事態が起きた。

 千葉は、共学ライフに憧れる女子高生の夢をかなえるため、転入生の男子高校生に扮し、彼が実写版で出演した「アオハライド」(2014年)の原作者・咲坂伊緒が書きおろした胸キュンカットを完全再現。女子高生だけでなく、大量の視聴者を悩殺した。 番組公式Twitter までも《スタッフのおじさん達もキュン死しながら作ってました》とつぶやくほどだった。

 また、今も語り継がれているのは、「ホンマでっか!?TV クリスマス直前!モテ仕草&豪華芸能人 超傑作選SP」(フジテレビ系・2015年12月23日放送分)の「冬に使えるモテ仕草」の相手役を務めたときの千葉の反応だ。

 加藤綾子アナウンサーが、ベンチに座った男性の両手を握って立たせる「モテ仕草」を繰り出したのだが、千葉は照れることなく、カトパンを至近距離から真っすぐ小悪魔的微笑みをたたえて黙って見つめ続けた。これにカトパンが本気のテレを見せ、スタジオも視聴者も大いに沸いた。

 千葉雄大の美貌と小悪魔スキル、旺盛なサービス精神の合わせ技には、もはや誰もなすすべがないのだ。