豊田氏とA子さんは船尾で寄り添うように…

 常夏を満喫した船上パーティーはおよそ5時間に及んだ。クルーザーは夕方5時前に帰港。豊田氏とA子さんは帰港の際、船尾で寄り添うように談笑していた。

 その後、2人は水着から着替え、残ったメンバーとともに“2次会”に突入する。
「クルージング後、マリーナ内のカフェで飲み直しました。豊田さんはモヒート片手にかなりテンションが高かった印象です」(参加した女性)

  夜7時半頃、“2次会”は終了。豊田氏はA子さんを含む女性4人との計5人で、最寄りの鎌倉駅までバスで移動。豊田氏は駅で発券操作に手間取るA子さんに、優しくアドバイスしていたという。5人は夜8時頃、JRのグリーン車に乗り込んだ。豊田氏はこの日、品川駅でA子さんらと別れ、小川アナと暮らす自宅マンションへと帰っていったのだった。  

 この逗子クルージングから間もなく、豊田氏はA子さんに引っ越しを提案。家賃を支援することを伝え、2人で密会するためのマンションを確保した。以降、小川アナと新婚生活を送る傍ら、A子さんとの不倫関係を続けてきたのである。

 豊田氏は1月29日、「週刊文春」の取材にこう答えていた。

――逗子でのクルージングについて。

「あ、行きました、行きました。クルージングは一緒に、(A子さん以外に)他の女の子たちも来てて、みんなでクルージンしようって時は普通に。(A子さんとは)その前から仲良くなっていた」

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 2人が急接近するキッカケとなった逗子クルージングのほか、「news23」での小川アナの様子、小川アナが親しい知人に漏らした「夫との今後」、普段の生活ぶりなどA子さんの人物像、そして、「週刊ポスト」誌上でのA子さんの告白を受けての豊田氏との一問一答など、詳細は「 週刊文春 電子版 」で全文報じている。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年2月18日号)