2つめは白湯。

「朝目覚めて一杯、夜眠る前に一杯、必ず飲むといいます。食べるのが大好きで、全国を回るコンサートでもケータリングに地元の食材を使ったこだわりのものを用意するほど。椎名との焼肉デートでもわかるように、そこまで健康志向というわけでもない代わりに白湯で身体を整えるんです」(同前)

 そして3つめは、“自己プロデュース力”。

自分の“見せ方”にも気を配る“奇跡の50代”

「雑誌や本に使われるグラビア写真には、色味を確認する色校正という作業があります。タレント側はマネジャーが行うことが多いのですが、原田さんは必ず、ご本人がチェックする。肌の色味を気にされているのでしょう。ですから進行のスケジュール上、“知世待ち”の時間を用意します。原田さんといえば若い頃から変わらぬ透明感ですが、自分の見せ方にも気を配っているのです」(出版関係者)

 こうして奇跡の50代であり続ける原田。近年は斎藤工(39)や田中圭(36)といった年の離れた相手役が続いたが、年下との恋は「ファンタジー」とインタビューで語っていた。

 3歳上の椎名は、原田を本格的に迎え入れるためか、自宅を大規模リフォーム中。“過去も未来も”モノともせず、“抱きとめ”られるかも。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年7月1日号)