13位 風間俊介 「最もジャニーズらしくないジャニーズタレント」

 13位にランクインしたのは風間俊介(38・前回16位)。「VS嵐」から「VS魂」(フジテレビ系)になり相葉雅紀と一緒にMCを務めています。毎年年間パスポートを購入するほどのディズニー好きとしても知られていますが、ディズニーファンからも応援する声が寄せられました。

「『VS魂』での活躍が好き。MCである相葉くんとも仲がいいのでとても安心して番組をみられる」(23・女性)

「ディズニーファンには絶対居て欲しい存在。笑顔も良く、わかりやすく博識。ドンドン色んな角度から紹介して欲しい。小学生からのディズニー好きの50年ファンの私から見ても納得出来る」(59・女性)

「とても良い役者だと思う。歌手デビューは出来なかったけど辞めないで良かった。こういうジャニーズもいるという事で後輩たちも心強いだろう」(51・女性)

「金八先生の演技に衝撃を受けた。あの当時から変わらず可愛らしく、変に髪を染めたりイメージが変わらないところも良い。小沢健二やディズニーが好きなこだわりがある所も人間味があって良い」(47・女性)

「最もジャニーズらしくないジャニーズタレントだと思う。ごくごく普通の青年。どこか抜けたところがあり、愛嬌もあり憎めない。同性から見てもこういう友達いたら楽しそうだなあと思わせてくれる。なにより偉そうにしている部分が全くなく、常に楽しそうにしていて明るいキャラなのも良い」(37・男性)

12位 堂本剛 「若い頃は突っ込みだったのに病気してからボケに」

 KinKi Kidsの堂本剛(42)は前回と同じ12位をキープ。42歳の誕生日である2021年4月10日には公式Instagramを開設しました。突発性難聴やパニック障害を抱えながら、音楽活動を続ける姿に応援の声が寄せられました。

「突発性難聴やパニック障害といった困難に負けることなく乗り越えて、自分の音楽分野にて才能を発揮して着実に自分のやりたい道を極めているから」(20・女性)

「自分の世界を持ちつつ大事に歌を歌うところと、女心の詞を書く世界観が好き。歌とのギャップで喋るとお茶目でふわふわとおっとりしていて、関西弁なのに早口な下品にならず、上品で耳が心地よい」(62・女性)

「若い頃は突っ込みだったのに病気してからボケになったのが逆に面白い。光一くんの誕生日に『熊本城』のプラモデルを渡したセンスが好き(笑)」(53・女性)

「歌も演技も上手くて、『人間・失格』でブレイクして27年も第一線で活躍しているのにスキャンダルなど起こさず、パニック障害や半月板損傷や突発性難聴と戦いながら常に努力している姿が凄いから。剛君の書く歌詞も好きです。なんかこの人には幸せになってほしい、と思ってしまいます」(56・女性)

「辞めそうといわれ続けて早10年以上。今の時代なら確実に休業していたであろう10代後半〜20代前半。持病と化したパニック障害や過呼吸と戦いながらも、仕事の量を減らしつつ芸能活動をつづけた彼は本当にすごいと思う。今は突発性難聴に見舞われ、続けたい音楽がうまく続けられない中、ネタにしながらも自分のできるところからスタートし続ける彼に、いつも勇気をもらっている」(41・女性)