「南野さんに連絡すると、『私は経営に関わっていないので、夫に対応するように伝えます』と言われ、その言葉を信じました。でも音信不通となり、彼女の事務所に助けを求めたのです」

 こう語るのは南野陽子(54)の夫・X氏が経営する病院の元院長・Aさんだ。

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入籍直後からX氏の金銭トラブルや数々の女性問題

 南野は2011年3月に4歳年下の実業家・X氏との結婚を発表。約1300万円のハリー・ウィンストンの婚約指輪も披露した。

「“セレブ婚”ともてはやされましたが、入籍直後からX氏の金銭トラブルや女性問題の数々がメディアを賑わせました」(芸能記者)

 18年にはX氏が事務局長を務めていた東京・赤坂のクリニックの医療法人が、約1170万円の損害賠償を求めて裁判を起こした。

 当時、医療法人の関係者は、「X氏に印鑑と通帳を渡していたところ、口座の金を勝手に引き出して別の医療法人の口座に振り込み、その過程で金を抜いていた」と主張している。