「(ヒロインを抱きしめて)あと1分」

「見せつけますか?」

 NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』。ヒロインを支える恋人の医師・菅波光太朗が、女性視聴者たちを熱狂させている。演じるのは若手俳優の坂口健太郎(30)だ。

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清原果耶は坂口の前で態度を一変

 佳境を迎えた朝ドラ。菅波先生がヒロイン・永浦百音にグイグイ迫る熱い展開が続くが、実は舞台裏でも坂口は、百音役の清原果耶(19)を癒しているという。

「坂口さんは同年代の助監督を『〜ちゃん』と呼んで冗談を言うなど、現場のムードメーカーです。清原さんは主演の重圧からか、マネージャーさんにきつくあたるなど、ピリピリモードの時が多い。ただ、坂口さんが現場にいるときは上機嫌なんです」(朝ドラ関係者)

 坂口の前で態度を一変させるのはなぜか。

「撮影現場で清原さんの相談によくのっています。演技の方向性を清原さんが監督と話していると、坂口さんも加わって助言をする姿もよく見られています。優しく導いてくれる坂口さんに信頼を寄せているのでしょう」(同前)

波瑠とはすれ違いが原因で破局

 実は坂口に“陥落”した朝ドラヒロインは清原だけではない。他にも2人を落とした実績があり、業界では“朝ドラヒロインキラー”と呼ばれているのだ。

 1人目は『あさが来た』(15年)の波瑠(30)。坂口と同じくモデル出身で、現場で一緒になった波瑠が夢中に。彼女からスタッフに頼んで繋いでもらい、交際に発展したという。

「彼の影響からか、ガーリーな私服が急にアウトドアブランドやスニーカーなどカジュアルに。撮影では女性スタッフが場を盛り上げるために『坂口くん、カッコイイ!』と声を掛けたりするのですが、そのスタッフにも波瑠はやきもちを焼くほど。ただ、波瑠が朝ドラの撮影で大阪生活をしているうちに、すれ違いが続いてしまい、別れたと聞いています」(芸能プロ関係者)