タレントの熊田曜子(39)が夫によって、不貞行為の慰謝料を求める訴訟を起こされたことが「週刊文春」の取材でわかった。

 熊田は今年5月、夫のA氏に顔を殴られ、身体を蹴られたと警察に通報。A氏は暴行容疑で逮捕された。その後、熊田は以前から夫にDVを受けていたと主張し、離婚の手続きに入ると発表。3人の子供を連れて家を出ている。

10月7日付で東京地裁に慰謝料請求の訴訟提起

 一方のA氏も反論。小誌6月17日号の取材に対し、トラブルの背景には熊田の不倫疑惑があり、彼女が外出用バッグに入れていた大人のおもちゃ「ウーマナイザー」から、熊田の体液とともに、精液が検出されたと説明していた。

 その後、A氏は熊田と15年ほど前から知人関係にある男性・B氏との関係を疑うようになり、証拠を集め始めたという。


グラドルとしての活動を再開 

 A氏の友人が語る。

「Aさんは、BさんのDNAが検出できる“物証”を入手し、鑑定機関に出したところ、ウーマナイザーについていた精液から検出されたDNAと一致したそうです。それで熊田さんとBさんを相手に訴訟に踏み切る決断をしました」

 A氏の代理人弁護士に事実関係を確認したところ、こう答えた。

「10月7日付で東京地裁に慰謝料請求の訴訟提起をしました。できれば話し合いで解決したく、B氏に連絡したのですが、事実を認めず、話し合いに至らなかったため、裁判となりました」