「私が決定的証拠を得たのは、Bさんがラーメン屋さんに入ったときのことです」

 そう「週刊文春」に明かすのは、グラビアタレント・熊田曜子(39)の夫A氏。現在、熊田と民放社員のB氏を被告に、不貞行為による慰謝料請求裁判を行っている。


熊田曜子

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自宅の録音機には不倫関係を疑わせる内容が…

 熊田は今年5月、A氏に顔を殴られ、身体を蹴られたと警察に通報。A氏が逮捕されると、熊田は“離婚宣言”をして、三人の娘を連れて家を出た。A氏はその後、暴行罪で起訴され、12月23日に判決が出る予定で、罰金刑の有罪は免れないと見られている。

 そのA氏も反撃に転じる。週刊文春6月17日号の取材に、トラブルの背景には、熊田の不倫疑惑があったと説明。今年4月、A氏が外出時に自宅に録音機を置いたところ、熊田が友人に電話する様子が録音されていた。

 そこにはA氏から行動を疑われた際に〈手帳めくる手が震えるもん、ヤッバっと思って〉と振り返ったり、〈プロが本当に頼もしいと思ったのは、絶対にツーショットは撮られてないよ〉と話すなど、不倫関係を疑わせる内容が残されていた。

 さらに、彼女が外出用バッグに入れていた大人のおもちゃ「ウーマナイザー」から、女性の体液とともに、精液が検出されたとA氏は主張している。

 その後、熊田が自宅に残していった古い携帯電話のデータや手帳にB氏の苗字の頭一文字が書いてあったことから、かつて出演番組で仕事をした民放プロデューサーのB氏の存在が浮上。

 そして今年10月、A氏は2人を東京地裁に提訴した。