北海道最大級の健康、福祉のイベント「いきいき健康・福祉フェア2017」(主催・フジサンケイビジネスアイなど)が13日、札幌市白石区のアクセスサッポロで開幕した。

 今回で13回目を迎えたイベントでは、多発する高齢者の運転事故の防止を狙いに、事故を防ぐ衝撃軽減ブレーキや誤発進抑制機能を装備した車両への同乗体験を初めて実施。また会場では健康維持手帳を配布し、肩こり解消、姿勢を良くする運動、口の健康チェックなどについて専門家の指導が受けられるコーナーを設けた。北海道で開発された福祉・健康機器も多数展示し、来場者が積極的に質問する姿もみられた。

 入場は無料。15日までの会期中に2万5000人の来場者を見込む。