日本航空は14日、仏エアバスの大型機「A350−1000」型機の飛行試験機を羽田空港で報道陣に公開した。日本の航空会社が同機を導入するのは初めて。2019年度以降、国際線の長距離路線に充てられる。

 植木義晴社長は「選んでよかった。社員の夢と希望をもとに最高の飛行機に仕上げたい」と意気込みを語った。