嘘でしょ?!

リアルであったとは思えないような驚きの体験談を、BuzzFeed読者に語ってもらいました。

聞いたら絶対「嘘だよね?」って言いたくなっちゃうエピソード集です。


捨てた宝くじ

OWN

2019年、仕事も私生活も多忙を極めて、精神的にもいっぱいいっぱいだった。

息子の医療費に250万円以上かかっていた時で、仕事は絶対にやめられない。今思えばかなり追い詰められていたんだと思う。ふと気まぐれに宝くじを買ってみたけれど、忙しさに追われてゴミ箱にうっかり捨ててしまった。

購入・捨ててから2日後、ニュースで宝くじの話をやっていた。私が宝くじを買った店舗から当選者がでたが、まだ名乗り出ていないという…。

「ラッキーな人はいいなぁ」と思ったのも束の間、私もそこで宝くじ買ったじゃないか! 家の外のゴミ捨て場へダッシュ。必死でゴミ袋を探し、中から宝くじを見つけ、ナンバーをチェック。もう1度チェック。

その場に座り込んで泣いた。当たった。当たった! 当たってるよー! 数日後、借金を返済して残りは貯金した。

—T.W.


喉が渇いて

NBC

12歳のとき、夜中にふと目が覚めたついでに台所に水を飲みに行った。部屋に戻ると、ゾウのぬいぐるみの位置が変わっていた。

泥棒?と怖くなって、部屋中みたけど誰もおらず。外から声がしたような気もしたけど、結局そのまま寝てしまった。

翌朝、起きると家の外には大勢の警察官。近所で殺人があったそうだ。

昨夜、部屋のゾウを動かしたのも、外の声もその殺人犯だったのかも…。想像したらめっちゃ怖くなってきた。

もし目が覚めてなかったら…もし水を飲みに行ってなかったら…殺されていたのは自分だったのかもしれない。

—Anonymous


親父は死んだことになっていた

Bravo

子どもの頃、うちの親父は死んだということになっていた。これは親父本人が仕組んだことで、本当に兄弟みんな親父は死んだと思っていた。

数年後、親父は新しい名前と設定で、何事もなかったかのように再登場して現在に至る。

さらにその数年後にわかったことだが、親父死亡計画の他には一家心中というプランもあったそう…。

—capturemysoul


ひいおばあちゃんはスパイ

MGM

うちのひいおばあちゃんは1930年代、インドの地下組織でスパイ的なことをやっていたらしい。公務員という立場を利用して(当時、女性が公務員だっただけでもスゴイ)イギリス人職員の動向を探っていた。

イギリス人職員は、ひいおばあちゃんは学がなく、英語がわからないと決めつけており、ひいおばあちゃんの動きに無頓着だったのがプラスに働いた。ひいおばあちゃんは職員の会話を盗み聞き、書類をコピーして…。

詳しいことは教えてくれなかった。家族を守るためは言わないほうがいいらしい。でも、ひいおじいちゃんは何やら怪しげなメモを家で見つけたことがあるとか。

—snakeinaskirt


赤ちゃんのブランケットは…

CBS

産院から家に帰る時、産まれて間もない私を包んでいたブランケットは、殺人犯がくれたものだった。

出産前、妊婦の母がガレージセールで赤ちゃん用品を探していると、その家の男性がレモネードやおやつを振る舞ってくれたことがあったらしい。ブランケットはその男性が母にあげたもの。

その後、その男性は妻とその浮気相手を殺害したことが明らかになり逮捕された。

—Anonymous


たった1つの氷のせいで

buzzfeed.com

15歳の時、右目の視力を失った。実は命も危なかった。原因はたった1つの氷。

ジュースを飲もうと冷凍庫から製氷トレーをだして、氷をとろうとしたら…。氷が1つ飛び出して右目に直撃。救急病院へ行ったけど、瞳孔と虹彩の修復のため67針も縫うことに。

ただ医師によると、氷があと1センチ深く当たっていれば、命も危なかったというから不幸中の幸いだと思うしかないのかな…。

現在、26歳。事故から10回以上の手術、2度の移植を受けており、現在は緑内障あり。画像を見るとわかるけど、目玉には縫ったあとがはっきり残っている。

ちなみに、今の右目の視力は、雲がかっていて二重にぼやけて見える感じです。

—addictivesoul


超レアキャラ

NBC

私には、先天性球状赤血球性貧血という100万人に1人の血液の遺伝性疾患がある。あと、500万人に1人という遺伝子突然変異もあって腎臓が3つある。運転中、雷に打たれたこともある。

珍しいことのオンパレードだが、これが幸運なのか不幸なのかはよくわからない。

—annacatherines


大爆発

The CW

子どもの時住んでいた家が爆発した。爆発時、父親は家の中にいたけど、奇跡的に助かった!

—Anonymous


※コメントは読みやすさのために編集してあります。読者の体験談であり、真偽は定かではありません。


この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan