俳優や人権活動家としても活躍しているアンジェリーナ・ジョリーは、タトゥー好きとしても有名です。カバーアップとして彫ったものも含め、その数10箇以上!

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左腕には、元夫のブラッド・ピットと子供たちが生まれた場所の座標が刻まれています。

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同じ場所にはもともと、ブラピの前で2番目の夫、ビリー・ボブ・ソーントンの名前入りのドラゴンのタトゥーが彫られていました。

これをカバーアップし、画像のタトゥーを入れています。


そんなアンジー、右手に新しいタトゥーを入れたようです。

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ファンの間では「Eppur si muove」と書かれているのでは…と分析されています。

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これはイタリア語で「それでも地球は動く」という意味。天文学者ガリレオ・ガリレイの名言です。

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1633年、地動説を主張したガリレオ・ガリレイが異端審問にかけられ、そこで発した言葉とされています。


ガリレオが本当にこの発言をしたかは議論されていますが、地動説を信じてもらえなかったガリレオの「いつか真実が明らかになるだろう」という反骨精神が感じられる一言です。

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実はこのタトゥー、ブラピと結婚した時に入れたおそろいのタトゥーの上に彫られています。

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おそろいのタトゥーは、詩人ジャラール・ウッディーン・ルーミーの引用で、「あらゆる善悪の概念を超えた場所が存在する。そこで会おう」という意味です。

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右腕には他にもタトゥーを入れられそうなスペースがあるのに、なぜおそろいのタトゥーの真上に入れたのでしょう?

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アンジーは2つのタトゥーの関係性について明確にしていませんが、何か意味深な感じがします…。

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アンジーと同じく、ブラピも離婚後、おそろいのタトゥーのそばに新たなタトゥーを彫っています。

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ルーミーの言葉の横にたたずむ1人の男性…。

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「1998年の主演映画『ジョー・ブラックをよろしく』がモチーフになっているのでは?」という噂もあります。

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この映画で死神役を演じたブラピ。アンジーとの関係の終わりを象徴しているのでしょうか?


真相は謎のままですが、恋人とのペアタトゥーは慎重に入れましょうね笑

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この記事は英語から翻訳・編集しました。  翻訳:髙橋李佳子