エミー賞受賞のロージー・オドネルが、ノンバイナリーである我が子との会話を振り返りました。

Amanda Edwards / Getty Images

「12歳のうちの子は、ノンバイナリーなんです」

Instagram: @rosie

  「ノンバイナリーだと打ち明けられたときは、とても興味深かったです」

「クレイから『私は男の子でも女の子でもない、ノンバイナリーなの』と言われ、私は『そう、素晴らしいことね』と答えました」

「そのあと、『代名詞はthey/themだから、尊重してほしい』と言われたんです。私は『もちろん、できる限り頑張る』と答えました」

2002年に、レズビアンであることをカミングアウトしているロージー。自身の性自認について、クレイから尋ねられたといいます。

「私は『“根っから”のレズビアンだった』と答えました」

「私は自分が女の子だってわかってたし、女の子であることも好きだったけど、“本物の女の子”って感じはしなかった」

「でも男の子になりたいとは思わなかったし、考えもしなかった。『ただ、いつも女の子のことばかり考えてた』ってね」

「そう伝えると、クレイは『クラスのみんなの反応は?』と言ったんです」

ロージーは、自身が幼少期を過ごした1970年代当時、性のあり方やジェンダーの表現が、現在とは大きく異なっていたことを説明したといいます。

ビリー・ジーン・キングとマルチナ・ナブラチロワ /Visionhaus / Getty Images, Bettmann / Getty Images

また、自身がカミングアウトをした90年代当時についても振り返りました。

ロージー・オドネルとトム・クルーズ /Kevin Winter / Getty Images

この記事は 英語 から翻訳・編集しました。翻訳:岡崎駿佑

My Kind of Pride(私なりのプライド): 誰かじゃない、わたしの話

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