すべてのビジネスマンにおすすめしたい手帳があります。


それは刊行12年の信頼と実績があるという…


「小宮一慶のビジネスマン手帳」です。

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この手帳は名前のとおり、ビジネスマンのための手帳です。


めっちゃ仕事に役立ちそうな手帳なのです。


手帳を開くとまず「過去年表」。

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「過去のできごと」と「自分のできごと」を重ね合わせて考えてみましょう。


「へー、僕が生まれた年は、ジョン・レノンがニューヨークで射殺された年でもあるんだな」なんていう意外な発見があったりします。


ビジネスマンにとっては素晴らしい話のネタになりそうですね。


マンスリーページやウィークリーページはとてもシンプル。

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毎月の目標を立て、しっかりと振り返ります。


おもしろいのが「預金や株式の資産残高も書き込んでみましょう」とあるところ。


「とにかく、残高を確認する習慣を持つことが大切」だそうです。


残高確認をすすめる手帳は初めて見ました。


自分の中長期的な目標を立てる「未来年表」や、

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これまでの人生を振り返る「過去年表・人生のたなおろしシート」まで付いています。

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なかなか癖が強いですが、スケジュール欄はシンプルに使えます。

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お楽しみの「巻末ふろく」もとても充実。

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ビジネスマンのための必読書が61冊も紹介されています。


どれも有名な本なので全部読んでおきたいですね。


さらに「過去20年の経済指標」まで。

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消費者物価指数や企業倒産件数などをサッと確認できるのがこの手帳の優れたところです。


「企業会計の数字」も説明してくれます。

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「減価償却ってどういう意味だっけな〜」


「さっきまで覚えてたんだけど、ど忘れしちゃったな〜」


そういうときはこの手帳を開くとすべて解決できます。


あとは忘れがちな「日本の人口」!

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1億2590万人もいるそうです。


なんとアメリカ人は3億3105万人もいるそうです。


多いですね。


ビジネスマンなら1冊は持っておきたい「小宮一慶のビジネスマン手帳」。

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来年こそはこの手帳を使って、一流ビジネスマンになってみようかなと思いました。


お役立ち度 ★★★☆☆

ビジネス知識 ★★★★★

使いやすさ ★★★★☆


全力でPDCAを回したいビジネスマンには、この「NOLTY」という手帳も一緒に使うといいかも。

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巻末に「PDCA実践!手帳活用術」が付いた、ビジネス書のように有用な手帳。

実際に手帳にスケジュールを書く方法やPDCAサイクルについて教えてくれます。

しかも手帳に載っているQRコードを手元のスマホで読み取ると動画で解説してくれるのです。

やさしい先輩のような手帳ですね。


お役立ち度 ★★★★☆

やさしさ ★★★★★

使いやすさ ★★★★☆